概要

 

昭和55年開園。都営住宅の一部にある南向きの園舎。園庭には、びわ、いちじく、夏みかんなど実のなる木々が植えられ、季節ごとにこどもと収穫しています。保護者は「お母さん先生」「お父さん先生」になり、遠足の付添いを行うなど、保護者と共にこどもたちを育てていく幼稚園です。また、保護者の方の自主的なサークルがあり、こどもたちの体験や心を育むことにつながっています。

 

もみじ幼稚園はこんなところです!
*修了した保護者の方・現在在園している保護者の方々の感想です!

 <南向きの明るい園庭> <大通りに面していないので、通園が安心> 
 <アットホームな幼稚園>  
 <たくさんの実のなる木があります!>  <こどもたちも元気いっぱい!>
 <通園範囲が広い!いろいろな地域から幼稚園に通園してくる!> などなど 

 

 

ビオトープ

地域のネイチャーリーダー方々や区役所の方の力をいただき、全園児と有志の保護者と共に完成させました!今では、めだか・たにし・やごなどが生息しています。
冬になると、氷もはり、こどもたちにとってはもちろんのこと、大人たちの憩いの場にもなっています

楽しい園庭の遊び

この場所ではケンパの遊びが始まります。
こどもたちは、ドンジャンケン遊びをしたり、マス目を抜かして跳んだりするなど挑戦する姿や友達と楽しんだりする姿が見られます。

時期ごとにブランコを吊り輪やターザンロープにかえるなど園庭の環境もこどもの実態に合わせて構成しています。

保護者と共に…ミュージックサークル

誕生会などを中心に演奏活動を行っています。
こどもたちが親しんでいる曲を中心に演奏してくださいます。

この時は、保育の中でも使うハンドベルを中心に演奏してくださいました。こどもたちは、真剣に、時には、一緒に口ずさみながら演奏を楽しんで聞いています。

 

 

更新日:2019年06月07日 15:01:40